【注意】副業はまだ始めるな!会社員にありがちな副業に失敗する人の特徴5選【安全に稼げる副業をしよう】

副業

こんな方向けの記事です。
・会社員だけどこれから副業を始めたい
・副業を始める自信がない、失敗したくない
・正しく、安全に稼げる副業を選びたい

今回は、まだ副業を始めていないけれど、これから始めようと思っている方向けに、副業の失敗例から学ぶ、『副業に失敗する人の特徴』についてお伝えします。

はう君
はう君

しっかり準備すれば失敗しないで済むかも!

副業で成功する人もいれば、失敗する人もいます。

失敗する人の方が圧倒的に多いですし、当ブログの管理人も稼げるまでに失敗を重ねてきました。

その経験から、失敗例をお伝えするとともに、副業を始める前に準備しておくべきことを覚えてもらえれば幸いです。

PCは絶対に必要
本格的に副業を始めたい方でスマホしか持っていない人は、今すぐPCを買ってください。性能や、メーカーは二の次、選り好みすると10万~20万は軽く飛びます。プログラミングや動画編集をしなければ、サクサク動く、安いもので十分です。
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本業が忙しい

失敗例その1:本業がおろそかになる。

管理人の経験ですが、平日は午後8時頃に仕事が終わり、家に帰ってくるのが9時。食事や入浴で10時頃から副業を始めます。翌日は6時起きなので、遅くとも25時には寝ておきたい。

こんな生活が毎日となると結構しんどいです。家事をしたり、家族がいるともっと時間が無くなりますね・・・

管理人は副業に没頭するあまり、睡眠時間を削る、本業の仕事が終わらないまま帰宅するという暴挙に出ます。今考えると本末転倒だったと反省しています。

自分の仕事やスキルに関係のない副業を始める場合は、時間がかかります。稼げるようになるまでは、毎日2時間以上は時間が取れないと厳しいかもしれません。

はう君
はう君

余裕だぜ!っていう人はがんがんやっていこう!

本業が定時退社できる、朝の時間を活用できる方は環境的に非常に恵まれているので、積極的に副業を始めましょう!➢会社員におすすめの副業20選はこちら

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楽に稼ごうとする

失敗例その2:『うわ!だまされた!?全然稼げないじゃん!!』

どんな副業をするにしても、楽に大金を稼ぐことはできません。巷にあふれる甘い言葉に騙されないようにしましょう。

はう君
はう君

うまい話には裏がある!

TwitterやYoutube などのインフルエンサーを参考にするのは要注意!再現性のない方法の可能性が高いです。

また、SNS上で、華やかな写真とともに『あなたも○○だけで月収100万円!』なんて話はあり得ません。あっても法外なものだったり、詐欺に巻き込まれる可能性もあります。 本当に100万円稼げるのであれば、SNSなんかで拡散するようなことは決してしないはずです。

管理人的に、最も簡単に稼げるのはポイントサイトを利用した副業です。スマホ1台、スキマ時間で稼ぐことができます。➢ポイントサイトの副業についてはこちら

すぐに稼ぎたい

失敗例その3:『あれ?結構頑張ってるのに全然稼げないかも!?』

『副業を始めて、1か月後には数万円の収入が発生する』ということはあまり多くありません。半分以上の方が1円も稼げずに終わるでしょう。間違った副業を選ぶと、期待通りの収入を発生させることができません。

副業には、すぐに稼げる副業と稼げない副業があります。

大きく分けると、フロー型、ストック型の副業に分けられます。

フロー型の副業:作業時間や成果物の対価として収入が得られる副業
ストック型の副業:権利収入や印税などの不労収入が得られる副業

すぐに稼ぎたいのであれば、フロー型の副業、不労収入を構築したい方は、ストック型の副業を選びましょう。

フロー型の副業
・HP製作、WEBデザイン
・動画編集
・WEBライター
・ウーバーイーツ

ストック型の副業
・ブログ
・Youtube
・不動産投資
・デジタルコンテンツ配信

すぐに稼ぎたいのにもかかわらず、ブログ、Youtube 等のストック型の副業を始めて、『思ったように稼げない!』と叫んでいる方をよく見ますが、それは仕方がないです。

ストック型のビジネスは競合も多く、報酬発生まで時間がかかるうえ、収入がどれだけ発生するかが読めません。最悪、3か月作業して結果が出ない・・・なんてこともあり得ます

管理人も、『ブログで半年で月10万円だ!』と意気揚々と始めましたが、当然のように始めの3か月は収入0円でした。

管理人の『副業で稼げるようになるまでの経験談』はこちら

はう君
はう君

これはぜひマネしてみてくれ!

ストック収入は確かに魅力的ですが、堅実性と即効性を求めるのであればフロー型の副業を選びましょう。フロー型は仕事を受注できれば、報酬は確実に発生します。

すぐ確実に稼ぎたい方は、フロー型の副業を選びましょう。フロー型の副業を探すならこちら➢

向いていない副業を選んでしまう

失敗例その4:『なんかめちゃくちゃしんどいぞ!?』

人には向き不向きがあります

例えば、『楽に不労収入が構築できそうだからブログを始めよう!』と思った人が、『実は文章を書くのが苦手、普段仕事でもあまり文章を書かない』こんな場合は、向いていない副業を選んでしまっている典型例です。

確かに、文章が得意でコンテンツ作成を楽しめる方にはブログはかなり向いていると思います。初期費用も掛からず、不労収入が構築できて、メリットも大きいブログ運営。

文章が書けない人が手を出すと、一転、稼げない副業に変わります。

勉強が嫌いなのに、塾講師のアルバイトは苦痛以外の何物でもないということは、想像に難くないでしょう。➢副業適性診断はこちら

そもそも副業禁止

失敗例その5:『会社にバレた!厳重注意だ!』

まだまだ副業禁止の会社は多いです。記事冒頭でも『本業がおろそかになる』とお伝えした通り、会社にとって、副業に傾倒する人が増えてしまうことはマイナスです。

就業規則に『副業禁止』とあるならば、やらない方が良いかもしれません。

はう君
はう君

とはいえ、副業をやらないのはあまりにもったいなさすぎる!

実は就業規則で個人の副業を制限することは、法律では認められていないので、副業をしてもいいんです。ですが、その会社に在籍する以上、守ったほうがいいルールでもあります。あくまで自己責任ですね!

会社へ副業していることがどのようにばれるかというと、所得に対する住民税の通知です。

所得に対する住民税の通知というのは、区・市役所があなたの会社に『○○さんの所得は××円だから、住民税は▲▲円になります。給料から天引きしてくださいね~』こんな通知が行くんですね。

ですので、副業収入を確定申告すると所得がお役所を通じて、会社に住民税を通知するのでバレます。(確定申告をしないのは絶対にダメですよ!)

どうしてもバレたくない!という方は、住民税の通知を会社宛てではなく、自宅宛てにすると言う裏ワザも可能です。区・市役所に行けば申請ができるので、これでバレずに済みます。

実際のところ、住民税の金額の増減を見ている経理担当者はおそらくいないでしょう。そもそも気づかないです。

あなたが月100万円位副収入があればさすがに気づきますが、数万円程度の誤差であれば、『この人、住民税増えてね!?』なんて、よっぽど厳しく見る人でなければ、気づくことはないので、とりあえずは気にせず副業を開始してしまいましょう。

さいごに

以上が副業に失敗する人の特徴です。

とはいえ、当てはまっているからと言って、始めないのはもったいないです。

とりあえず始めてみて、上手くいかなかったら軌道修正していくのが、成功への近道だと思います。

始めの一歩が中々踏み出せない気持ちはよく分かりますが、始めないと1円も稼げません。当ブログでは初心者向けの副業情報をたくさん発信しているので、一つでも参考になればうれしいです。

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会社員におすすめの副業20選はこちら

一番簡単なポイントサイト副業はこちら

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